再会 其の7

さあ、みんなとTOKIOで再会です
友達家族とドイツ人の高校生のご一行様とは
特に待ち合わせもせず、わたしが結びの一番が
終わるころに国技館の外にいれば会える!
なんて、、、、とっても安易に考えていました
ところが、現地について国技館のガードマンの話では
終わったと同時に、1万人がドンドン出て来て
そんなとこにいたら、人の波に飲まれてしまうよだって....💦
でも仕方ない、彼らを私が探さないと!!!!!
歩道も車道に近い方でつま先立ちしてキョロキョロ
20分くらい待ったかな~
その時、「Ma・Yu・Mi」の声
背の高い、お父さんのクロードと息子のルーカスが
ニコニコしながら手を振ってる
こちらも思いっきり手を振った!
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再開後、興奮冷めやらぬ彼らは質問攻め(笑)
なんで塩を撒くんだ!?
なんで見合って見合って。。。を2度もするんだ?
タイミングを合わせてるのか?
なんで?なんで?
どうして?どうして??
所作とかマナーとかでは説明が出来きらない!!!!
スマホで色々と調べては説明の繰り返し
でも、彼らが日本の文化に少しでも興味を持って
くれているのは、とっても嬉しかった

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両国駅の壁画?前で記念撮影

さあ、夕食です
困った?ことにホームステイをしているドイツ人の女の子が
肉も魚もまったく食べないビーガンなので、夕食はどこで
何を食べに行けばいいのか....結構悩んでいたのです
クロードがゲレンデの食堂でトンカツにくぎ付けになっていた
こともあり、隣の駅・錦糸町にとんかつ和幸があることを確認
みんなで通勤でギューギュー詰めの総武線に1駅だけ乗りました
その中で、スクイーズ!デッド!などと大騒ぎしながらもニコニコ
何事も経験だ!ってね^^
電車を待っている間も、両国駅前で買った大相撲のお土産の
のれんで大騒ぎするルーカス
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この暖簾は自分の部屋の入口に取り付けるらしいよ
Cool!Cool!ってかなり喜んでいました

わたしも彼と一緒にたんしく騒いじゃいました^^
近くにいた20代前半の女子にも、苦笑されるくらいね
でも、わたしもその時は日本人でいることを忘れて
彼らと楽しくはしゃいじゃいました
お腹がよじれるくらい笑ったのは久しぶりだったのです

つづく
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再会 其の6

9時のバスに乗り栂池高原スキー場へ行く予定で
ShareHouseを出てきたのですが、、、、
やっぱりみんな自由だよ
9時半にしよう、それまではゆっくり食事をして
っていうか、休暇だから慌てない、慌てない
だってー!ならもっとゆっくり支度できたのに
でも本当は、こういう時間もきっと大切なんだよな
自分はいつもせかせかしすぎてるんだなって
あらためて思いました

結局、10時のバスにすべての荷物を持ち乗り込み
サクサク支度をし荷物を預け、いざゲレンデへ
昨日の今日、脚全体が筋肉痛で重い、痛い
ゴンドラを降りてからンノンズトップで麓まで行く予定
....だったのですがー 脚がパンパンでムリ
朝の話ではないけれど、ゆっくり、慌てず、やれる範囲で
楽しもう!、お尻を打ったり、新雪に
突っ込んだり、転がって笑ったり、雪を掛け合ったりと
歳を忘れてはしゃいできた!
本当に楽しかった

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かと思うと、こんな風にゴンドラの中では居眠りしたりしてたW(`0`)W

そんな楽しい時はあっという間に過ぎ、14時半出発の
あずさに乗る為、みんなで早ランチを食べまた大騒ぎ
若い子たちって元気でいいね~
食べ終わり、みんなに「また木曜日にTOKIOでね~!」っと
お別れをし、帰り支度を
白馬駅まで行く手段を調べたら、TAXIしかなかったのだ
それも、3500円もかかるって。。。
あと2000円足したらあずさに乗れる!ビックリだよ
バス便も日中は無く、仕方ないらしい
脚がないのってどうなんだろう?!
みんな送迎があるの?それとも、、、、
これではどんどん足が遠のくなと思ったな
なんでもかんでもお金がかかる仕組みになっていて
これでは若い子たちはスキー場に来れないんじゃない?って
そうでなくても若者たちはデジタル世代で、オバチャンから
言わせてもらうとアクティブさに欠けるじゃない
う~ん とっても考えさせられる白馬での2日間でした

さあ、木曜日はTOKIOで大相撲観戦です
わたしはチケットがないので国技館では見れませんが
観戦後に合流し、TOKIOの夜を一緒に楽しむ予定です

つづく

再会 其の5

わたしの泊まった宿は彼らの滞在しているSierra Resortから
歩いて5-6分の所にあるShare Guest House 
山の中にある一軒家のShareHouse
薪ストーブのあるダイニングルームは
炎の色が赤々と燃え温かく、心地の良い空間
でも、、、、ひとたび自室に戻ると気温は4度
慌ててファンヒーターのスイッチを入れ
そそくさとダイニングルームに戻り12時過ぎまで
オーナーの青年と今のスキー場事情や
今どきの若者の話に花を咲かせたのです

そしてわたしたちの語りから得た答えのひとつ
今の若者は夢がない!夢に敗れると、再度挑戦をしない!
夢は夢として、保身に走る
すべての若者がそうではないと思うけど
わたしの泊まったShareHouseで働く20代前半の女子も
受験を失敗し、獣医になることをあきらめたこと
そのあとはもう夢はない、将来に向けて貯金をする
ですって、、、
彼女は東京出身の子 好きなスノボをしたいということで
冬場はここ白馬で住み込みのアルバイトをしながら
生活をしているらしいです
ある意味それも夢というか、好きな事をする手段だよね
なんにもやらないでブツクサ言っているよりはいいけど
貯金か..... ちょっと残念な気持ちになりました
海外も含め、もっと外に目を向けて欲しいなと思った夜でした

その夜は既に、Sierra Resortの温泉を頂いてきたので
17℃まであたたまったお部屋のベッドの中で、撮った写真の
整理やメッセージ送信などスマホ作業をしながら寝たのでした
ファンヒーターをつけたまま寝たかったのですが、酸欠?に
なりそう?空気が乾燥してお肌がバリバリになりそうなので
止めて寝ることにしました
翌朝の部屋の温度はなんと7℃、誰かヒーターのスイッチを
入れて~って懇願しながらベッドから出れないこと20分

支度をして用意していたパンとコーヒーを持ち暖かいダイニングへ
おはようございます♪っと入ったそこには
外国人が3名 それもオーストラリアのイントネーション(笑)
Coffeeをドリップし、パンを温め薪ストーブの一番近くへ座る
なんとなく彼らと話をはじめた
シンプルにいうと、彼らは日本での滞在をとっても楽しんでる♪
そんな楽しんでる人と話をしただけで、わたしも楽しくなり、話が弾みました
それから数日後に東京へ行くので相撲を見ることができないか!?と質問

当日券が場所中毎朝7時から購入できるけど並ばないと買えないことを
伝えると、朝早いのは大丈夫だからトライしてみるって
滞在する予定の品川から両国までの行き方を紙に書いて説明し
朝8時過ぎにShareHouseをでてSierra Resortへ向かったのでした

つづく....

再会 其の4

Sierra Resortへ着き、彼らの部屋へ案内されると
ルーカスとクロード(シルビアの旦那様)がいて、浴衣があるから
これをもって温泉に行っておいで!と促される......
って、アタシは宿泊者じゃないので温泉には入れない!!!!
クロードはやさしい目で、大丈夫!温泉はBeautifulでFantastic
シルビアがいるから驚かしておいでーだって(笑)
アハハ もう何も言うことなし
腹をくくり(?)いざ、温泉へGo
説明することもなし!スノボ後の温泉は最高に決まってます💛
雪に囲まれた露天風呂はサイコー💛

温泉から上がると、またまた部屋でクロードが私をまっていてくれ
シルビアたちは一足先に1Fで飲んでるよ!だから支度ができたら降りておいで
ぼくもこの後行くからねと
なんとも優しい、わたしが誰もいないで不安にならないように
部屋で待っていてくれたのです
長風呂しちゃったのにゴメンナサイ💦

それから支度をして1Fロビー横のダイニングルームへ
ShareHouseのそれとは規模も何もかも違いすぎ!!!!(笑)

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合計で3家族がダイニングルームでワインを飲みながら
語り合っていました
ここSierra Resortでは宿泊者の為に、温泉から上がると
瓶入りの美味しいコーヒー牛乳が用意されていました
また、ダイニングルームでは夕方になるとグリューワイン、
赤白のワイン、ソフトドリング、コーヒー、紅茶にハーブティ、
アイスキャンディまですべてFree💛
わたしも温泉に続き、恩恵にあずかっちゃいました
また、毎日昼から宿泊者用にエントランス前で
おでん、田舎しる粉、グリーンカレー&ライス、TKG、味噌汁
に野沢菜とこれまたFreeで用意されていました
もちろん夜も同じ内容ですがありました
子供たち+わたしは、グリーンカレーと野沢菜を食べに
エントランスへ これで夕食はおしまいです
だってお腹いっぱいだもの(笑)
とってもユニークなサービスでした

ShareHouseの送迎を10時にSierra Resortまでとお願いして
皆と再び楽しいひと時を過ごしたのでした
よく笑ったな~ ハハハ

10時にそろそろ行かないとね、明日の朝ね~っと
挨拶をし、エントランスへ
するとナイトのクロードが心配だからって一緒に送迎車が
車で一緒に待ってくれた
本当に優しいんだから(´;ω;`)ウッ…
ありがとうね、クロード

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また明日の朝9時にね!おやすみなさい.....Zzzzz

つづく

再会 其の3

とっても良い天気に恵まれました

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ゴンドラリフトの中で:シルビアとブロンティと一緒に

寒さなんて全く感じることなく、いやいや反対に汗ばんじゃいましたー
写真でもわかるように、ジャケットのジップを下ろしてます
わたしはヘルメットもゴーグルも嫌い
なんでー危ないよーなんて言われましたが、どうしても苦手
寒い時にはニット帽をかぶるだけ 

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冷たい空気が口を思うように動かしてくれません!!!!
ロレツが回らないっていうか、うまく話せない
ハハハ 英語が話せないことを寒さのせいにしてますね💦

10年以上滑っていないので、どうしよう!なんて
思っていたけれど、5分も経つと体が自然に動き始めました
最初は、ボードに両足が固定されていることに辛さを覚え
あれ?こんな気持ちの悪いスポーツだっけ?なんて思ったり

あっそうそう、こんな感じにバランスとって。。。。
あーきもちいい♪
昔取った杵柄とは、こういうことを言うの?
あまり調子に乗っているとケガをするタイプの人、わたしって
なのでなので、とっても慎重に
4時まで滑り、バスに乗って彼らの宿に戻りました

続く...
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